根本です。


ネットビジネス業界では有名人である”あの”小玉歩氏が、何やら新しいオファーを発信したようです。


今回は注意喚起の意味も込めて僕なりの意見を述べていきたいと思います。


特に現時点において小玉歩氏の知名度だけで、今回のオファーに興味や関心を持っている人は一度その概念を白紙に戻し、その内情を知る必要があります。


実際問題、小玉歩氏はこの業界屈指のブランディング力を持つ人物であり、ある意味で”魅せ方”に関しては天下一品です。


ただ、実際のところこれまでの小玉歩氏が発信するオファーは実際に参加してみると


「聞いていた話と違う」


「オファーの時と言っていることが変わっている」



というクレームが非常に多い特徴がありました。


現に、小玉歩氏のオファーに参加してひどい目にあったという方からの相談は僕の元にもこれまでたくさん届いています。


中には〇〇◯というケースもあるようです(苦笑)


とにかく今回のレビュー致します


「小玉歩メンタークラブ」


についても調べていくとあんな事やこんな事がわかってきましたので、そのあたりの事も詳しく解説していきたいと思います。


というわけで早速行ってみましょう。





小玉歩 メンタークラブ






https://ko-mentor.com/lp01/




特商法の記載




販売者名  Frontline Marketing Japan株式会社

代表者  小玉歩

住所  東京都渋谷区恵比寿3-48-1 バルビゾン31 1-2F

電話  03-6459-3515

メール  info@flml.jp




小玉歩 メンタークラブのレビュー





「稼ぐ力」


「仕事がなくなる時代にあなたはどう生きるか?」


というヘッドコピーで始まる、小玉歩氏が主催するメンタークラブというオファー。


このヘッドコピーだけをみると、最近無料オファー業界に多い「何もせずにお金が稼げる」というような誇大広告にはなっていません。


ある意味、このセールスレターを見るだけにおいてはまともなオファーに見えます。


ただ、そんな一見まともに見えるメンタークラブというオファーですが、主催者が”あの”小玉歩氏である以上、僕はこのオファーへの参加はやめておいた方がいいという意見を持っています。


というのも、冒頭で少し触れましたが小玉歩さんというのはこれまでリリースされた数多くのオファーがあまりにも悪質なものが多く、炎上案件が多数に登るという事例があるからです。


僕もリサーチのため、実際に小玉氏が発信するオファーに参加した事があるのですが、どのオファーも決まってどこにでもある情報やノウハウが大そうなパッケージに包まれているという印象しかありません。


「高級な木箱に入ったマクドナルドのハンバーガー」


そんなイメージでしょうか。


要は、検索すれば出てくるような情報を演出によってさも質の高い情報に魅せ、高額な値段で販売するというのが小玉歩氏の常套手段だという事。


また小玉歩氏が、これまでのオファーでターゲットにしてきた層は基本的にネットビジネスに対して右も左もわからない初心者層の方たちです。


もっと言えば、いわゆる情報弱者と呼ばれる人たちにターゲットを絞り、これでもかと高額な情報を売り捌いてきました。


当然、ネットビジネスについて右も左もわからない人はその商品や情報の相場というものはわかりません。


それこそ、今100円で売っているカップラーメンも江戸時代の人からすればその値段の相場はわからず、仮にそれを1万円で売っていても信用してしまうというイメージでしょうか。


要は、小玉歩氏は相手が初心者なのをいい事に決して中身と値段が見合わない高額な値段の商品を売りつけていたという事実あるわけです。


その業界の知識がない初心者というものは総じて、


「高い=価値のあるもの」


という認識を持つものです。


だからこそそこに、少しの演出を加えれば知識のない初心者はそこに希少性も感じる事もあります。


まさに、そんな初心者心理を巧みに利用するのが抜群に上手いのが今回のオファー、メンタークラブの発信者である小玉歩氏なのです。


情報弱者をターゲットにし、巧妙な価格戦略を駆使することでどこにでもあるようないたって普通の情報を、誇大広告を並びたて到底中身と釣りあわない高額な値段で販売する。


ほぼ確実な線で今回のメンタークラブも、最終的には高額塾か高額コンテンツへの勧誘が待ち受けていると思いますので注意して下さい。


もちろん、僕は高額な商品がダメだと言っているわけではありません。


そこに、商品と価格のバランスが釣り合っていればたとえ1000万の情報商材であったとしても、いいと思いますしそこに価値を見出すことができれば僕もそれだけのお金を払います。


要は、肝心なのはその価格に見合った中身なのかという事。


この条件さえクリアしていれば、仮に高額な商品であったとしてもなんら問題ないわけです。


もちろん、小玉氏のオファーにしてもそういった中身と価格のバランスが取れているのなら僕もいちいち批判はしません。


しかし、現実を見てみれば小玉氏のこれまでリリースされたオファーは価格に見合ったものとは到底言えないものばかりでした。


それゆえに、今回のメンタークラブも注意が必要になってくるというわけですし、仮にバックエンドに高額塾などの勧誘があったしても絶対に参加すべきではないという考えを持っています。




メンタークラブのビジネスモデル(稼ぎ方)について





今回のメンタービジネスはおそらく、小玉氏が定期的にオファーを発信しているFMC(フロントラインマーケティングクラブ)の勧誘の事前プロダクトだと思います。


いずれにしても、小玉歩氏のオファーの傾向は自身が持つ巨大なネットビジネスミュニティに高額な参加費用を払って参加してもらい、そのコミュニティ内でビジネスを行っていくというものです。


小玉氏自身、最近はやたらと「転売」を押している事から今回のメンタービジネス、あるいはそのバックエンドとなるであろうFMCでは


転売を実践する
   ↓
その実績を元に情報発信する
   ↓
転売ノウハウを作り教材として売り出す







という流れのビジネスモデルを教えてもらい、実践するというものだと思います。


というかほぼ確実な線でこれですね。


最近は小玉氏は転売を推奨していますが、過去は単純にアフィリエイトの情報発信の手法を教えたりとその手法は多岐にわたっていました。


最初のとっかかりだけが変わってそのあとの情報発信に至るまでの流れは大抵同じですね。


ちなみに、小玉歩氏は過去にあの与沢翼氏とコラボでオファーを発信する事が多かったのですが、その中に


「ネット有名人完全プロデュースパッケージ」


というオファーがありました。


このオファーの内容は端的に述べると、「有名になればなんでもうまくいく」という理念の元、小玉氏と与沢氏が企画参加者をプロデュースしてネット上で有名になって稼いでいくという趣旨のオファーです。


そして、その有名になる方法というのが今回のメンタークラブ(FMC)でも使われるであろう


「情報発信」


でした。


ネットビジネスにおける情報発信はブログを使って行うのが基本なのですが、小玉、与沢両氏が手がけたネット有名人完全プロデュースパッケージでも参加者はブログを使った情報発信を行っていました。


ただ、その結果は惨憺たるもので酷いものだったというのが実情です。


というのもネット有名人完全プロデュースパッケージは、参加費120万という超高額な企画だったにも関わらず、そこに参加したほとんどの人がその情報発信で稼ぐ事が出来なかったのです。


僕が知る限りでも、その企画からブログを始めた人の大半は半年も経たずにブログを閉鎖しています。


つまり、このネット有名人完全プロデュースパッケージに参加した人は誰1人情報発信で稼ぐことができず、小玉、与沢両氏に120万円という高額なお金だけを支払って終わったのです。


要は、小玉さんの指導力やプロデュース力というのはその程度のものだという事。


おそらく、今回のメンタークラブにおいても同様の結果になるのは目に見えていますね。


くれぐれも気をつけるようにして下さい。





メンタークラブの動画を見た感想





今回のメンタークラブに登録すると登録者に配布される動画(プロダクトローンチ)を一通り見ましたが、初回の動画をみる限り明確なビジネスモデルの説明などの話はありませんでした。








内容的には、たらたらと自慢話と内輪ノリが続くイメージですね(苦笑)


また、この動画は対談形式で行われているのですが小玉氏の対談相手として登場するのが、小玉氏のコンサル生である


・坂本幸一

・三浦孝偉

・横山ゆき

・前村健輔

・西野之啓

・相原良太

・中川直之

・広田光輝



という人たちです。


対談動画では、彼らがいかに凄い人物なのかという話で盛り上がるのですが、僕が得ている情報を元に彼らの発言を分析すればとてもそれだけ稼いでいるようには思えません。


例えば、僕のブログでも過去に動画内に登場する三浦孝偉氏が販売している


「インターネットビジネスの歩き方」


という情報商材のレビューをしました。


参考:インターネットビジネスの歩き方のレビュー






大体、その発信者の実力や実績というものは販売する情報やノウハウを見ればわかるものです。


なぜなら、そのノウハウの質=実力でありビジネスの世界では実力がそのまま収入になるからです。


と考えた時、お世辞にも三浦氏が販売していた「インターネットビジネスの歩き方」という情報商材は質の高いと言えるものではありませんでした。


おそらく、三浦氏が販売した「インターネットビジネスの歩き方」という情報商材はフロントエンドとなる商品であったと思いますが、それにしても中身の質は低いと言わざるを得ません。


実際問題、その三浦氏が販売していた情報商材の中身はネットで検索すれば出てくるような情報、しかもその中でも超初心者向けの情報が列挙されているだけでそこに収益の再現性はありませんでした。


それゆえに、僕の感想としては三浦氏が販売されている情報商材を見る限り、とても動画で言っているような億以上のお金を稼ぐ人には見えないというのが本音のところなんですね。


参考:三浦孝偉氏の情報商材の詳しいレビュー






そういう意味でも、その他の人が動画内でおっしゃられている実績もどこまでが本当なのかは疑問が残る点です。


少なくとも、仮に彼らが稼げていると仮定しても小玉さんのコミュニティに参加する膨大な参加者さんの中の少数であるという認識は持って下さい。


また、コミュニティビジネスに多くある事例はそのコミュニティ主催者に気に入られるかどうかで成果が変わるという事が言われています。


現に、動画を見れば一目瞭然ですが出演しているどの方も小玉さんを誇大なまでに褒め称えている、あるいは間接的に小玉さんが凄く見えるような演出をしているはずです。


これがどこまでが本音でどこまでが演出なのかはわかりませんが、動画をみる限り明らかに「ヨイショ上手」の人が


「小玉さんに稼がせてもらっている」


という印象を受けます。


現に、これは噂レベルの話で本当かどうかはわかりませんがネット上では小玉氏と動画に出てくる横山ゆき氏は講師とコンサル生以上の関係があるなんていう話もあるぐらいです。


少なくとも、この動画で出てこない小玉さんのコミュニティに所属している人、あるいは小玉さんのコンサル生で稼げていない人は物凄く多くいるはずですので動画を見るにしても、そのあたりを差し引いて見るようにして下さい。




小玉歩氏の”ある噂”






小玉歩氏を一躍有名にした書籍


「クビでも年収1億円」


をご存知の方は多いと思います。


また、小玉氏は自身のオファーで自身が出した書籍を紹介する事で有名です。


実際、今回のメンタークラブのオファーページでもこのように出版した書籍について紹介されています。








ただ、この小玉氏の「クビでも年収1億円」という書籍。


実はその背景に大きな闇があるのです。


まぁ、これは知っている人にはもう常識的な話かもしれませんが、小玉氏は販売した書籍を自身で大量に買い込みそれを実績として公表しているという実態があります。


これは小玉氏自身、かなり露骨にやりすぎた事から一時期


「小玉歩 自己買い」「小玉歩 自作自演」


というキーワードがグーグルの予測変換で表示されていました。


実際問題、アマゾンのレビューに関しても3つ星以上の高評価はリリース直後だけ。


後は、クレームのようなコメントが殺到するという事態に陥っています。


現に、2018年6月現在アマゾンで「クビでも年収1億」のレビューを見ると批判的なコメントが非常に多い状況になっています。


こんな感じ。






彼はある程度頭がいいでしょうけど、彼の稼ぐ1億円なんて500万円の価値すらないですね。因みに彼のコミュニティにもうん十万円出して入りましたが、成功者が少なすぎなのと一発屋だらけ、小銭稼いだ人に目を付けその人からなんだかんだ金を吸い取る、たまにありがたい音声が送られて、基準値、基準値、マインド、マインド 本当に気持ちが悪いです。勘違いして付いていかないで下さい。間違えても長年勤めた会社を辞めて付いて行かないで下さい。一流企業をクビになって後悔してる人の方が多いですから 彼は離職したい人から稼いでいますので






内容の薄っぺらさがハンパない。何が言いたいか分からないし。自慢されて終わるだけ。






虚業で儲かった儲かったと連呼して貧乏人を集め「儲かる方法教えるかたお金ちょーだい」ビジネスはネズミ講で増殖するネットのがん細胞です。





作者と同じような仕事をしております。


この本で得られるであろう知識は以下の通り。


1、オークションで不用品を捌き、ネットを使った物販ビジネスの基本を覚える
2、リサイクルショップ、海外オークションサイトなどから転売ビジネスで稼ぐ
3、売れ筋商品が見えてきたら、専門ネットショップを開く
4、ノウハウが確立されてきたらその情報をメルマガを駆使して売る。


どの本でも書かれているだろう内容も事例も挙げずに述べているだけ。


本の90%以上の内容はサラリーマンへの悪口。。。「もういいだろ・・・」って言うぐらい書いていますw作者の性悪な人格が如実に現れてて嫌悪感しか抱けませんでした。


正直、私も独立したときはそういう気持ちになったことがありました。今思い返すと、サラリーマン時代の不遇への憂さ晴らし的なところがあったのかもしれません。

しかしながらネットショップやオークション、情報商材も買ってくる人はほとんどサラリーマンの人。そのような顧客に生かされていることを忘れてはいけません。今はそういう人に対してリスペクトの気持ちを抱き商売しています。

反面教師としては良い本だったのかもしれません。


引用元:アマゾン「クビでも1億円」著者、小玉歩のレビューから






もちろん、今ここであげたアマゾンコメントはほんの一部となっています。


また、アマゾンのレビューというのは比較的その商品に対してやさしいコメントが多いという事で有名です。


にも関わらず、ここまでの批判が多いという事は相当中身が薄っぺらい、中身の質が低いと言わざるを得ないのでしょう。


それこそ、僕も色々な書籍をこれまで購入しその際アマゾンのレビューを参考にしてきましたが、これほどまでに批判的なコメントに埋め尽くされている書籍は見た事がありません。


まぁ、これが正直な実態なのではと思います。


たしかに小玉氏自身のセールス力やブランディング能力は優れたものなのは間違いありません。


実際、今回のメンタークラブのオファーページに掲載されているインフォトップの実績画像も本物だと思います。


ただ、彼がやっている事と言えばネットビジネスに対して右も左も分からない、知識の少ない情報弱者をターゲットにして、巧みな演出と誇大広告によって宣伝し、ネットで検索すれば出てくるような情報を高額な値段で売り捌いているに過ぎない。


ゆえに、小玉氏自身が自ら指導を行って稼げるようになったという人は参加者の母数と比べてほんの一握りだということは間違いないでしょう。


一応、小玉歩氏のより詳しい情報は以下の記事に解説していますので気になる方はどうぞ。



参考:>小玉歩さんの闇とは






ちなみにネットビジネスでクライアントに稼がせるという点においては、僕が現在進行形で行っている「secret strategies affiliate club」では今のところ以下のような方たちからの成果報告を頂いております。


参考:secret strategies affiliate club参加者成果報告一覧





こちらに掲載されている、成果報告者は一部ですが参加人数と比較して成果を出されている割合は、ネットビジネス業界においてはトップレベルだと自負しております。


少なくとも、きちんと継続して実践すれば成果はでるノウハウと最高のサポート環境をご用意しておりますので、ネットビジネスで人生を変えたい、経済的な余裕が欲しいという方は一読してみて下さい。


では、今回は以上になります。


>secret strategies affiliate clubの詳しい情報