※WCC 第3話が公開されました!詳しい情報は記事最下部です。



根本です。


前回よりレビューしました、漆沢祐樹さんが手がける、世界通貨協議会ですが、各方面より大きな反響を頂いております。

>漆沢祐樹 世界通貨協議会レビュー


そんな中でも、初めてネットビジネスに参入した方から


「これだけのプロモーションでも実は詐欺的な可能性があるんですね」


「危うく騙されるところでした」


というメールも多く頂きました。


こういう声を頂くと、やっぱりまだまだこう言った無料オファーに騙される方が多いのだなと感じました。


と同時に、これからもできるそういう方たちのために情報発信していきたいとも思います。


とはいえ、ネットビジネス業界のノウハウは全て稼げないもの、詐欺的なものというわけではありません。


確かに、詐欺的なものが多いのも実情ですがそれでもしっかり稼げるノウハウものあるのも事実です。


例えば、僕の主催する独自企画などは、多くの方が参加し、成果を出す人がでています。


ここでは、多くは語りませんが以下に企画参加者の成果事例を記載しておきますので、ご興味がある方はご覧になって下さい。

>成果報告一覧


さて、今回はその漆沢祐樹さんが手がける、世界通貨協議会の第2話が公開されましたので、そちらのレビューをして行きたいと思います。



漆沢祐樹 世界通貨協議会




第2話 〜世界通貨協議会〜




漆沢祐樹 世界通貨協議会のレビュー






冒頭から、”あの”小野里さんがこの世界通貨協議会がメディアや口コミで凄い事になっているとう虚言から始まります。


確かに昨年に、世界通貨協議会が9月に開催されていた事は間違いありません。


ただ、そんな世界通貨協議会がメディアや口コミで話題になったという事実は全く存在しません。


僕もこの業界では長く、常にアンテナを張り巡らせていますが「世界通貨協議会」なんて聞いた事ありません。


まぁ、おそらく


「このオファーはそれだけ凄いもの何だー」


というブランディングのためでしょう。


くれぐれもこのような出まかせに騙されないようにして下さい。


あと、以下のような発言。






凄い数のコメントがという話ですが、これには実は色々とからくりがあったりします。


そのあたりは以下の記事に詳しく解説してますので、詳しく知りたい方はどうぞ。


参考:そりゃー稼げるわ!w



で、今回の世界通貨協議会というオファーは言ってみれば


「新たな仮想通貨を作る」


というものです。


何やらビットコインの価値が爆上げした時の話を持ち出して、今回の漆沢さんが作り出す仮想通貨も爆上げすると力説していますが、はっきり言って的外れもいいところ。


というのも、今現在ビットコインが低迷している理由は、ビットコインの信用云々という話ではなく、


「仮想通貨という通貨そのものの信用がガタ落ちしたから」


です。


実際、仮想通貨というのはその通貨自体現物がないもの。


それゆえに、多くのハッカーたちの格好の的となり物凄い額のお金がハッキングされてなくなっているんですね。


そういったセキュリティ上の問題から、ビットコインなどの価値はどんどん下がっていった。


つまり、これからどのような仮想通貨を作ろうと現状のサイバーセキュリティを大幅に改善しない事には仮想通貨そのものの価値が上がる事はないのです。



漆沢さんが力説するSTO。正直・・・・なんですが



また、漆沢さんは今回STOという新たなビジネスモデルが確立される事で、仮想通貨の第二のバブルがくると断言しています。


ただ、漆沢さんが言う第一のバブルの説明自体が・・・・だったりします。


というのも彼は第一の仮想通貨バブル=ICOと位置付けているんですが、これって全然違います。


ICOというのは端的に言えば、


「新たな仮想通貨への投資」


なのですが、それがあったからビットコインなどの価値があがったのではありません。


確かに、一時期ICOが爆発的に増えたのは間違いありません。


ただこれは、あくまでも


「仮想通貨そのものの信用度と価値が一時的に上がったから」


ICOというビジネスモデルが出てきたのです。


つまり、ICOが第一の仮想通貨バブルの原因ではなく


「仮想通貨の価値自体が上がった」


事が第一の仮想通貨バブルの大きな要因なのです。


まぁ、だからこそ先程もお話したように、今の段階でどのようなビジネスモデルが出ようが以前のような仮想通貨バブルが出てくる事はないと思います。


そう考えると、漆沢さんが言っておられる


「STO」


はそもそものスタートがずれているんです。


彼はICOがダメだったから今仮想通貨の価値が下がっているというロジックの元、ICOの欠点を話、STOの正当性を語っている。


しかし、実際のところの真実は今僕が語った通りです。


だから、どれだけSTOが信用度の高いものだとしても、そもそもの価値が下がっている仮想通貨を扱う時点で稼げるわけがないと言う事。


この部分をまずしっかりと捉えて頂ければ、今回の漆沢さんが手がける世界通貨協議会、通称WCCがいかにデタラメなものなのかわかるはずです。


まぁ、オファー全体がそれっぽいというだけで、稼げる根拠はゼロ。


それが世界通貨協議会の正体だと思います。


また、漆沢さんは仮想通貨の呼び名が「暗号資産」に変わったと述べています。




そして、その名前が変わった理由こそが第2のバブル予兆だとか・・・・




まぁ、正直この発言を聞いた時は爆笑しました笑


「あっ、こいつ世界経済について何もしらないわw」って。


と言うのも以下のサイトの記事をご覧頂ければわかると思いますが、その名称の変更って、


「仮想通貨を通貨と呼ぶ価値はない」


という理由で名称変更されたんです。


にも関わらず、


「この名称変更は第2のバブルの予兆だ」


って・・・・


爆笑も爆笑です笑


いや君、新聞読んでる?という次元の話だと思います。



参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42438740U9A310C1EAF000/


ちょっと第1話の段階でそういうロジックで、展開していくのか見ものでしたがあまりにもデタラメでびっくりしました。


第2話の時点で完全にメッキが剥がれた感じですね笑


動画全体を見渡しても、あーだこーだ言ってますが結局何が言いたいのかさっぱりわかりませんでしたから。


まぁ、最終的には誰も稼げずに終了するというのがオチだと思います。


この後


「世界通貨協議会の通貨は楽して大きく稼げます」


という展開になっていきますので、くれぐれもそういった甘い言葉に惑わされないようにして下さい。


実際、そんなに簡単に稼げる投資なんて今の時代ありませんので。


彼らの食い物にされて終了だと思います。


では、なく本当にお金を稼ぎたいと心から思う人はしっかり地に足のついてビジネスをするようにしましょう。


例えば、僕が実践しているアフィリエイトなどですね。


もちろん、アフィリエイトはれっきとしたビジネスですので、楽してとか簡単にとか何もせず稼げるものではありません。


ただ、それであってもリアルビジネスと比べた時はるかに稼ぎやすいのも、また事実です。


実際問題、正しいノウハウの元、正しい努力を積み重ねれば半年程度で月収7桁程度は普通に稼げます。


というか僕の企画に参加されている方は、大体そんな感じです。

>独自企画参加者の成果報告一覧


是非、本気でお金を稼ぎたい人は上記の記事をご覧になって下さい。


きっとあなたの人生において大きな分岐点となるはずです。


では。


>WCC 第3話の詳しいレビューは公開しました!


PS


また、今回の漆沢祐樹さんが手がけるWCCに関しての質問。


あるいはそれ以外の質問などがあれば、気軽に僕の方に連絡してきて下さい。


>根本へ直接連絡する


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